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LEDそのものの消費電力を抑える新技術、Intematix発表

2011.1.21
ダブルクォーテーション

LED照明技術の進歩にしたがって、さまざまな製品でLED照明の採用が進んでいる。これまで採用が難しかったデバイスでも利用できるようになりつつあり、身の回りのLED照明は増える一方だ。

LED照明デバイスは大きく分けるとLEDチップとリン光体という2つの要素から構成されている。LEDチップが光源として機能し、リン光体が色の調整に関係する。どちらか片方の技術が進歩すればよいというものではなく、双方ともに進歩していく必要がある。

リン光体を開発しているIntematixは18日(米国時間)、新しいリン光体ソリューション「ChromaLit」を発表した。ChromaLitは従来よりも光の品質を向上させることができるほか、より柔軟に色の調整などが可能。効率を30%ほど向上させることができ、さらに低コストだと説明がある。

LED照明の採用が進む理由のひとつに省電力性がある。従来の光源デバイスと比較してLED照明は同程度の光量をより少ない電力で実現できる。エコ性が注目されていることもこれを後押しする要因となっている。

-----Intematix-----
http://www.intematix.com/page/13/press_realeses/pr_detail/63

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